依頼の流れ
依頼の流れ・料金について

- お電話かメールでお問合せを頂き、初回の打ち合わせのお時間を決定します。

- 予めご用意しております、チェックリストにご記入頂きます

チェックリストはご自身でも気づいていない事を効果的に発見できるというメリットがあり、ご記入頂く事でヒアリングする時間を短縮し、より内容の濃い打ち合わせの時間を確保します。チェックリストの内容はクライアント側の不安をできるだけ少なくするようにと、具体的な項目を用意しております。
- 設計図面を作成します

Aでお伺いしたヒアリング内容とチェックリストを元に図面を作成致します。施主様としても楽しみにしている図面ですので、ヒアリングしてから約1週間程度で一作成致します。予め施主様にプランがございます場合は、その内容を具体的に図面化して確認いただけます。この図面を確認しながらの打ち合わせが重要です。具体的に図面化したものを前にすると本当のニーズが分かります。※設計図面は3案までは無料で作成致します。
4案目からは1案に付き10万円を頂きます
- 設計図面第二案作成

第一設計図面確認から約1週間程度で作成します。図面を作成してもそれはあくまでも図面でしかありません。立体的なイメージはなかなか抱けないものです。パース(立体建物外観を確認頂けるものです)でも素案を作成し、図面・パース両方で理想の住宅の確認を行いながら、一歩ずつ進んでいきます。※この時点でキャンセルしても料金は発生しません

- 設計契約締結

最終的に図面、パースで設計内容を確認し、ご同意頂ければ設計契約の締結となります。業者、工事担当者用の図面を作成し、いよいよ実際の着工作業にかかっていきます。
※詳しくは下の「料金について」をご参照下さい
料金について
依頼の流れ・料金について
基本的に必要な設計・工事監理の料金は以下になります
料金は「基本設計完了時」「実施設計完了時」に全体の約75%を頂き、「上棟時」「工事竣工時」に残りの代金を頂きます。下記に料金表を記載しておりますので、ご参照ください。
| 建築種別 | 工事費区分 | ||
| 〜2000万 | 5000万 | 1億 | |
| 戸建住宅 | 10% | 9% | 8% |
たとえば、工事費が2,000万円の住宅の場合、設計と工事監理料の合計が工事費の10%(200万円)となります
お支払いの時期
- 基本設計料金 全設計監理料の25%・・・設計契約時
- 実施設計料金(工事、見積の確認用図面) 50%・・・建築確認申請の許可が下りた時
- 工事監理料金 25%・・・上棟時10%工事完成時15%
住宅以外の設計・監理、その他の業務が増える場合は別途費用が必要となります








